おいしい春野菜を見分けるコツを伝授♪

春に旬を迎える野菜は栄養価も高くみずみずしいのが特徴です。しかし正しい選び方ができないとそんな美味しい春野菜の魅力も半減していしまいます。スーパーなどで使える新鮮でおいしい野菜の見分け方をご紹介します。

更新日 2015年03月20日

合計 4440pv


大きく育ちすぎると固くなったり、苦みが増してしまいます。

芽のつぼみ状のところが開いて3~5cm位芽が伸びたくらいの物がアクが少なく初心者には食べやすいかもしれません。

逆にたらの芽の苦味や香りを存分に味わいたい方は、芽が出て大きくなったものを食べるのがよいでしょう。

タケノコは伸び過ぎたり、日にあたる時間が長い物はアクが強くなります。

頭の部分が緑色になったものは、陽にあたり育ちすぎて、えぐみが強く固くなっています。

えぐみは時間が経つにつれて強くなるので、切り口が白く、みずみずしいものがおすすめです。

根元のイボイボは少なく、赤い斑点のないものを選びましょう。

形はずんぐりしていて、ずっしりと重いものを選びます。

手で持ってみて、見かけより軽いものは、水分が抜けてしまっています。


  出典 saitama-wassyoi.jp

新たまねぎに関しては春しか手に入りません。

新たまねぎは、表面がよく乾いてツヤがあり、首がよく締まったものを選びましょう。

表面に傷が無い物で、硬く締まりがあって、ずっしりと重みを感じるものを選んでください。

表面を軽く押して、やわらかい部分があるものは、腐っていることがある。

また、カビなどが生えやすいので、よく目で確かめましょう。

葉付きの場合は、葉がまだ青々としている物を選んでください。

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