おいしい春野菜を見分けるコツを伝授♪

春に旬を迎える野菜は栄養価も高くみずみずしいのが特徴です。しかし正しい選び方ができないとそんな美味しい春野菜の魅力も半減していしまいます。スーパーなどで使える新鮮でおいしい野菜の見分け方をご紹介します。

更新日 2015年03月20日

合計 3684pv


豆が大きいと育ちすぎでかたく、食味が落ちることがあります。

薄さがあってもぐにゃぐにゃと折れ曲がるようなものは、鮮度が落ちている証拠です。

みずみずしいエンドウは、折ったときにパキッときれいに折れます。


  出典 foxtail.main.jp

アスパラガスの茎は、太めのほうが美味しいですが、中には細い品種のものもあります。

細い品種のものは別として、あまり細くないほうがよい。

また、穂先はピンとしていて穂がしっかりしまっているものがおすすめです。切り口が変色しておらず、みずみずしく新鮮なものがいいでしょう。

時間がたつにつれて固くなってしまうので、、購入したら保存せずに、なるべく早く食べましょう。

根の部分の色が白く、光沢があるもの。(キズやひび割れのものは避ける)

ひげ根の多いものも避けたほうがよいでしょう。

葉つきのものは、葉の緑色が鮮やかで、みずみずしいものを選びます

茎と根の部分のつなぎ目が変色していないかも鮮度の目安になります。

持った時にずっしりと重みを感じる物の方が水分がしっかりと詰まり美味しはずです。


  出典 www.miyazaki-mu.ac.jp

穂先まで緑色だと、新鮮な証拠です。

小さすぎず、伸びすぎていないものを選びます。目安として、芽が5cmくらいのものがよいです

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