綿矢りさ『夢を与える』を犬童一心監督がドラマ化へ!!

綿矢りさ原作のドラマ『夢を与える』が、5月からWOWOWで放送されることが発表されました!

更新日 2015年02月18日

合計 2043pv



  出典 ecx.images-amazon.com

『夢を与える』(ゆめをあたえる)

『夢を与える』(ゆめをあたえる)は綿矢りさによる日本の小説。
『文藝』2006年冬号に掲載され、
2007年2月27日に単行本が発売された。

女優の菊地凛子と小松菜奈が、
芥川賞作家・綿矢りさの小説を初めて連続ドラマ化する「連続ドラマW 夢を与える」でダブル主演を務めることがわかった。
劇中で母娘を演じる二人は、
お互いの印象について
「真っ直ぐな、お人形のような瞳が印象的で、とても集中力のある方です」(菊地)、
「最初のイメージは、サバサバした人だろうなぁ~と思っていました。お会いしてお話すると、とても気さくで、サバサバとした所もありつつお茶目な可愛い方です」(小松)
と語っている。

「連続ドラマW 夢を与える」は
WOWOWプライムにて
5月放送予定
(毎週土曜 22:00~)

本作は、芸能界で成功を手にした少女・夕子(小松)と、
彼女に過剰な思い入れを持つ母親・幹子(菊地)が織りなすスキャンダラスな人間ドラマ。
母親や芸能プロダクション、広告代理店など、
周囲の欲望が絡んだスキャンダルに巻き込まれながらも、
強く成長していく夕子の姿を、
『のぼうの城』などの犬童一心監督が繊細に描き出す。

小松菜奈のコメント
今回の役は14歳から18歳までの阿部夕子という1人の少女を演じさせてもらいます。周りの環境や、感情的にも微妙なものを抱えている年頃の子を、どう私なりに演じていくか、自分でも楽しみです。 また新たな役を演じるのにわくわくしています!


  出典 news.mynavi.jp

菊地凛子のコメント
大きな子がいる母親役は今回初めてで、母性はありながらも、娘を自分の思いのままにしていこうとする役柄です。彼女の神経質な部分を楽しんで演じています。


  出典 image.excite.co.jp

犬童一心監督のコメント
夕子は生け贄だ。母が、父が、会った事もない人たちが、TVが、広告が、マスコミが、差し出した生け贄。
何故、生け贄が生み出されるのか?それを探ってみたい。夕子は、埋められる寸前に何を言おうとするのか?そして、どうその運命に立ち向かおうとするのか?その姿を撮ってみたい。
美しさを持った成長物語と、醜悪さが露になった社会派サスペンスをミックスして、TVドラマならではのグルーブ、興奮を作り出してみたい――。


  出典 magabon.yomiuri.co.jp

綿矢りさのコメント
「起きたまま見る悪夢」というテーマで書いたのが本作でした。ドラマでは生身の人たちが演じて下さることで、悪夢では終わらないリアルさが生まれると思います。逆境にあってこそ発揮される、人間本来の強さに触れられるのでは。本作を書いていたとき、この芸能界のお話がテレビで放映されたらどうなるんだろうと、そら恐ろしい想像をしていたので、実現するとは夢のようです。犬童監督を始め製作陣の方々の手によって、物語が新たなアイデアの息を吹き込まれ、脈打ち、熱を帯びるのを期待しています。

rt #綿矢りさ さんの夢を与えるがドラマ化しかもこまつななきくちりんこ最高かよ!

Wed, 18 Feb 2015 10:15:20 +0900

わー! 菊地凛子&小松菜奈が母娘役、綿矢りさ『夢を与える』を犬童一心監督がドラマ化 http://t.co/OqZupclD36 @cinranet http://t.co/Pc0RaRuVGw

Wed, 18 Feb 2015 11:37:56 +0900

わあ!!中学生の時何度も何度も読んだ『夢を与える』がドラマ化!!

Wed, 18 Feb 2015 11:43:16 +0900
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